21世紀土地改良区創造運動
 
 21世紀土地改良区創造運動とは?

 土地改良区が果たしてきた役割、機能を改めて見直すとともに、多面的な機能の確保など国民が期待する新たな役割に対し、どのように土地改良区が取り組んでいくか、地域の人達と皆で考えることを提案する運動です。
 水土里ネットは、これまでの農業用水や農地の管理という役割に加えて、自然環境との調和、農村 文化の継承、都市と農村の交流など今後の大きな活動の輪を広げていく一歩として当改良区でも活動を行いました。

 
 
 NEW  平成29年9月8日に斎川地区において「第1回生き物調査活動」を実施しました。
 当日は、斎川小学校の3・4年生で、学校周辺に生息している孫太郎蟲(ヘビトンボの幼虫)の生き物調査活動を実施し、土地改良施設の役割、水中生物が生息していく環境や大切さを学習しました。
 
 
 
斎川小学校付近で児童による生き物調査活動 1 斎川小学校付近で児童による生き物調査活動 2
 
 
 
 NEW  平成29年11月13日に斎川地区において「第2回生き物調査活動」を実施しました。
 当日は、斎川小学校の全校児童で、学校から上流(鹿の子溜池周辺)で生息している孫太郎蟲(ヘビトンボの幼虫)の生き物調査活動を実施し、土地改良施設の役割、水中生物が生息していく環境や大切さを学習しました。
 
 
 
鹿の子溜池付近で児童による生き物調査活動 孫 太 郎 蟲



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