水土里ネットって何…?

【土地改良区の愛称】
 土地改良区の愛称は、21世紀土地改良区創造運動の一環として、土地改良区が身近で親しみやすい組織として、地域にそして広く国民に認知してもらうことを目的として、平成13年11月から平成14年3月まで全国から愛称を募集しました。
 応募数22,254点の中から愛称の要件(意味性、発展性、耐久性)を満たしたもの15点が選ばれ、全国の土地改良区、関係者からの投票により『水土里ネット』に決定しました。
 よって、当土地改良区の愛称を『水土里ネットしろいし』として、組合員及び地域住民へ親しみやすい愛称として広めてまいります。

【愛称の意味】
 ・『』は、農業用水、地域用水
 ・『』は、土地、農地、土壌
 ・『』は、農村空間や農家・非農家の生活空間
 ・『
ネット』は、農村に住む人も、都会で暮らす人も、みんなが「環」(ネット)になって、大切な
  財産である「農村」の明日を築いていこうという思いが込められています。


【地域の概要】
 本地域は、宮城県の南西部に位置し、一級河川阿武隈川水系白石川及び斎川の左右岸に拓け、南は福島県境にある越河地区それに隣接する斎川並びに大平地区については、国道4号線を中心に下り更に東方に隣接する大鷹沢地区の三沢、大町地区の地域がある。
 一方白石川を境にして福岡地区は不忘山麓に拓けた蔵本、長袋、八宮、深谷地区の地域であり、更に白石市中心部に位置する白石地区の耕地を含みこの面積941haに亘る地域である。

【地形の概要】
 本地域は、宮城県の南西部に位置し、白石市街地を中心に北は蔵王連峰不忘山麓の丘陵が連なり、東部は国道4号線、東北縦貫自動車道に沿っている。地形は西端部ほど幅狭く、中央部広く南北6km、南西10kmのL形の形状を呈し、西北部広陵沿いの一帯は出入りの多い地形である。
 耕地は、概ねTP28mより173mの間にあり、一般に1/50〜1/100程度の勾配をなしている。南は白石市街より南へ10km、福島県境までの地区の中央を斎川が南より北へ流下し、国道4号線、東北縦貫自動車道路並びに東北本線、東北新幹線が縦走している。地区の耕地は、概ねTP50mより188mで南より北へ1/50〜1/3,000、西より東へ1/50〜1/1,000程度の勾配をなしている。一般に集落は地区内に散在し、これらに国道及び市道が連絡し、畑は集落に多く一部点在している。

 白石市土地改良区の組織
 白石市土地改良区(水土里ネットしろいし)
平成29年4月1日現在
 管理面積  909ha
 組合員数  1,778名
 総 代 数     55名
 理 事 数 12名(理事長 1名、副理事長 1名)
 監 事 数      3名
 職 員 数      7名
 川原子用水委員会  4名
 越河・斎川用水施設維持管理等
 資金管理運営委員会  11名
 揚水機場     10ヶ所

 白石市土地改良区の経歴


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